年輪 - 2

人の脳も 樹の年輪のように季節を一巡するごとに成長していくのでしょうか ?

天才アインシュタインの脳が 細かく切り刻まれて世界各地に高値で取引されているそうです。

その部位によって記録されている情報はそれぞれの場所ですが、思考や発想は

前頭葉のある部分なのでしょうか。私もその部分の年輪が増えてくれているとよいのですが。

私は物を考え抜き発想する事が大好きな人間です。

決して他人様より秀でているとは思っていませんが せめて平均以上を保ちたいと願っています。

今回はどんなことをテーマに考えてみましょうか。

このサイトではグローバルバランスを提唱しています。

地球規模でバランスを目指すことの大切さを保っていきたいと日頃から考えています。

バランスをとるという行為は単に要素を天秤にかけて左右の傾きを一致させることばかりではありません

時として天秤の傾きこそが重要な場合だってあり得ます。

具体的にその場面を掘り起こすと

貧富の差が人に与える影響を考えてみたいと思います。

一般の考えかどうかはわかりませんが その差がなくなることを理想と考えているのではないでしょうか。

私は必ずしもそのようには考えません。自分が貧乏人だからあえてそう思ってしまうのかもしれませんが、

現在私は幸せです。

物に満足する事、精神的に満ち足りていることを知っているからです。

心が満ち足りていればそれ以上の幸せを追求する意味を考える必要はかなり少なくなってしまいます。

向上心を忘れてしまったわけではありません。

身の回りに起こるすべての現象をつねに掘り下げ自分の信念と一致するかを推し量り

その方向性が違ってさえいなければ各段階ごとの満足感を味わう事が出来るのです。

決して裕福になりたくないとは思っていませんが、それにも増した満足感が得られるのです。

しかし私だって時には映画を見てその場面に出てくる裕福な姿をうらやましく思い、

時には自分がそのように振舞っている夢を見ることもあります。

ちぐはぐに思えますが、いろいろな可能性広い全体範囲の存在を忘れるべきでもないと思っています。

話を戻すと、自分が今置かれている立場が決してグローバルバランスから外れていないという事を

強調したいのでした。

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