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プロダクトデザインを生涯の仕事として、可能な限り続けていきたいと願っています。

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★ グローバル バランス は、私プロダクトデザイナーが目指す目標です。

大自然は完璧なバランスで構成されています。

自然の摂理で収まる所には収まるものが配置されたのでしょう。

よく人の手はその大切なバランスを破壊すると言われますが、

よく考えてみると人間だって大自然の一因なはずです。

それなのになぜ人の目から見ると大自然が破壊され、危機が迫ってくると見えるのでしょう。

多分それは人のエゴの目から見えた結果なのだと思います。

我々の為になるか災いを招く結果を生むかは

人類の都合なのかもしれません。

人のエゴによって他の多くの生命が絶滅の危機にさらされるかもしれないが

それすら大自然の摂理と考えられます。

過去大昔には大反映した恐竜だって絶滅してしまったのです。

その結果と言えるかどうか人類が誕生することが可能になりました。

よく考えてみなくても 人類はエゴの塊です。

もしかすると他の生き物だって自分の種を守ろうとする

人と同じエゴが根本に存在するとも考えられます。

大自然のバランスが保たれるのは相互の絶妙な力関係で構成されているからです。

ここまで考えてくると人の物の考え方は、

種を守ろうとするエゴが根本にあってよいのだと思えるようになりました。

ふと、そのような考え方はまずいのではと思いましたが

自然を構成する弱肉強食の世界を生き抜くための権利なのかもしれません。

それでは人類はどのような生き方をするのが妥当でしょうか。

仮にある種が絶滅してしまった結果地球バランスが崩れたとすれば

必ずその不都合は人そのものに帰ってきます。

だから自然環境のバランスの大切さを理解し守ろうとしなければならないのです。

私、プロダクトデザイナーがなぜこのような事を考えていたのでしょうか。

物をデザインする時 その構成要素であるバランスをとることは とても大切です。

バランスとはどのような必要性があって それを無視してはいけないかを考えるために

当たり前とも言えるこの要素の必要性を日頃から気にしていました。

具体的にはデザイン作業どの部分で考慮しなければならないかを見返すと

一般にはフォルムを構成するリズムを生み出すために

部分の比較検討を重ねる必要があると思われがちです。

形を生み出すためには最も身近な検討事項ですが、

それを完成させる製造方法や材料の選別のバランスを考える事の

重要性にすぐに気が付きます。

そこにはコストの概念が切り離せませんから適切な選択優先順位が生まれます。

物を生み出す時考えなければならない隠れた要素はまだまだ無限にありあり、

例えば環境への適合性や使われる日ユーザーの好み

市場における競合品との関係、既存の道具世の関係、

並べればきりがありませんがそれらを適当に

判断したら必ず大きな落とし穴が待っています。

それら条件を適切に配置する行為がバランスをとる事なのです。

バランスをとる行為は相互を比較検討することに置き換えられます。

無数にある必要条件の中から適切な対象要件を見つけだし

比較を行いますが、実はその結果にはっきりとした白黒が存在しない状況に

遭遇することがよくあります。

多分その判定に人の感情が絡んでくるから起こる状況ではないかと考えていますので、

なおさら 人とは何ぞや を考える必要bに迫られるのでした。

上に置いた グローバル_バランス アイコン  をクリックすると、違った世界が開けるかもしれません。

    

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