老いと仕事の関係

私は今年75歳になりますが、現役のデザイナーです。

ゆうに半世紀を超える時間をその作業に打ち込んできました。

惰性で続けているのでなく、子供の頃から何かを生み出す事に

強い好奇心を持っていて 成人してからそれが仕事として

成り立つようになると懸命に研鑽をかさねてきました。

私はプロダクトデザインという物に関わる開発に携わる

作業が中心で、現在の姿も基本的には変わっていません。

ある時 仕事をいただいている企業の社長から

75歳になって「まだ仕事を続けているのか」と

あきれられたことがありました。

私としては当然の作業を繰り返しているので

その言葉に何となく違和感を覚えました。

自分自身では ますますその仕事の本質がやっと見えだした

時期に言われた言葉でした。

物事には経験がすべて とは言いませんが大切な要素だと思っています。

さて ここでちっとも売れないインターネット上の私の仕事場をご紹介します。

巷では優れた能力を持ち実績を重ねた同業者は星の数ほど存在します。

其の中て ちっぽけな私のサイトに目が向けられないのは

至極自然の成り行きで仕方がないと思っていますが

老いた人間にも、これだけの力があると

世の中に主張したかったのです。

年寄が運営する作業のメリットを認めてもらえる世の中を期待しています。

ここでは私ばかりの希望を述べているのではなく、

多くの同じ考えを持っている年配者の礎となれたらと願っていました。

仮に世の中に自分の発案案件を実在の形にしたいとお考えの方が

いらっしゃったら、ここをクリックして

いただきたいと思います。私の仕事場にリンクしています。

老いを紡ぐ 日々の過ごし方

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