希望

新元号が令和と決まり、5月1日から施行されます。

古来から元号の改元は皆の心をリセットし新たな希望に向けて

スタートする良い機会となってきました。

これを機に希望に付いて少し考えてみたいと思います。

私が書く事ですから特に高齢者の為の希望とは、に付いて

述べます。

一筋の光が差し込む。

希望の象徴的な表現だと思います。

心を揺さぶる言葉ですが、「一筋の」と言うところに

私は意味を感じています。

それは目指す方向が示される事あり、

そこに向かう勇気と 吸い寄せられる力を感じ取る事でもあるのです。

どの様な時に力を感じられるのでしょうか。

八方ふさがりで行き場を失った時、憂鬱の中で姿勢を保てなくなった時

心の一点に温かさを感じ取った時ではないでしょうか。

私は最近体調の衰えを痛切に感じるようになりました。

以前問題なくこなせた事が一つ一つ失われていくのです。

毎日が意味もなく過ぎ去るような気がして

朝起きるのも苦痛に感じていました。

そのような時、以前注文していた買い物が手元に届き

期待通りだったのでほんの少しうれしくなりました。

日常の何気ない一粒の喜びが

自分のやる気を起こさせる力となてくれたのです。

またある時は、孫に声をかけて にっこりと返してくれた時

皆小さなきっかけが、大きな力を生むことに気付きました。

物事の小さなきっかけは、決して無駄に捨て去ってはいけません。

うかつに放り投げていることを反省してくっださい。

大きな問題を、小さな喜びでは埋め尽くせないと

考えがちですが、そよ風がたんぽぽの種を運ぶように

大切な事柄を成し遂げてくれるのですから。

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