対話

コミュニケーションが大切な事は誰でもわかっています。

人は対話を通して意志や感情を伝えあい互いの協調を模索しています。

家族の中でも社会でも世界中に於いて もっともっと

その実現に努力しなければなりません。

最近アメリカと北朝鮮の対話が話題になりました。

結果自体は思わしくないと伝えられていますが、

その実現がなされた事に大きな意味があるのだろうと考えています。

お互いの心底の考えや利害関係を知るべくもありませんが

表面的な融和ムードのみだとしても努力をかさねる事を強く希望します。

山積する違いを埋める事に専念するだけでなく

お互いの立場、背景の国民感情を丁寧に理解しようとする努力が

世界規模国と国との隔たりを埋める力にこそなり

心のお互いを理解しあう事が最終目的となって良いはずです。

交渉事の釣り合いのみを重視して、忘れ去っていることはないかと

お互い省みるべきだと感じていました。

本当の世界平和とはどこにあるのでしょう。

私が当面考えるべきことは家庭内をはじめとする

身近な対話です。

基本的に努力すべきことはわかっていますが

現実を振り返ると到底満足できる行動をとっているとは思えません。

まず自分の中をすべて必要な人に伝えているのでしょうか。

多少の遠慮と、場合によって面倒と感ずる気持ちが優先してしまうのでしょうか。

最近の反省です。

そして対する人たちの考え方を素直に取り入れているでしょうか。

疑問ばかりが残ります。歳をとるにつれて考えるようになりました。

国際線パイロット

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