日々の想い

年輪を重ねると、毎日が過ぎるたびに

考える事が変わり それだけ自分の過ごしてきた過去を

思い返しては反省もし、たまにはこれで良かったと

まるで走馬灯を見るように目の回る一日となっていきました。

本来歳をかさねれば目指すべき方向が

しっかりと固まり わき見をする暇もないはずですのに。

やっぱり私には人並みの生活をしてこなかったのだと

反省の日々を送っています。

考える要素があまりにも多すぎて

手を広げすぎたのでしょうか。

静かで、満足のできる余生にどのようにしたらたどり着けるのでしょう。

私は一つの事柄が完全に満足のいくような結果を見ないと

次に進む勇気が出ないのです。

完全主義なんて年甲斐もなく追い求めるべきではなかったのかもしれません。

せめて人生はいろいろな事があった方が面白いのだと

思う事にしています。

又新しい日が始まるのだ

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