実行力

老いてくるとますます実行力は低下していくのが普通です。

私は若いころから「すぐやる課」を実現しようと努力してきましたが

歳には勝てず、長い事実行するための準備期間が必要になってしまいました。

準備期間が長くなると副産物としていろいろな可能性が見えてくるものです。

良く言えば物事を熟考した結果実行に移すという事になりますが

機敏な行動は薄れてしまいます。

どちらをとるべきかが今回の考えどころなのですが

貴方はどのように考えますか?

多分ケースバイケースという事が答えなのでしょうが、

私はやはり「すぐやる派」になりたいと思っています。

残り時間が短くなっていることも理由ですが、

端から問題がどんどん片付いていくことは気持ちの良いものです。

重要な判断に於いてフライイングの危険は伴いますが

間違いに気づいたらすぐ戻ってやり直せば済むことではないでしょうか。

実行力は決断力と対になって実施されることが望ましい事です。

どちらの行為も老いを理由に緩めてはならないと自分を戒めていました。

下り坂ではない

続きはクリックしてください。