自分の世界

誰しも自我というものがあります。

その強さによって周囲の人との綱引きが行われるのでしょうか。

私は自分で頑固者ではないと思っていました。

何でも柔軟に対処できると勘違いしていましたが、

最近そうでもないと感じるようになったのでした。

自分が良い事だと思っている行為に

何らかの指摘をされると、やる気さえ失せてしまう事がありました。

それは自分が考える事は絶対だと錯覚する事にあるのでしょう。

完全な人間なんて存在しないわけですから、ましてや我が身が

そうであるわけがありません。

このような状態を頑固者と呼ぶらしいのですが、私としては心外です。

これも老いる事の顕著な表れなのでしょう。

今でも体調は思わしくなく、体力にも自信がないのに老いた感覚は

多分人よりも少ないと感じています。

自覚が足りないという事でしょうね。

でも自分の世界は大切に守っていきたいと願っています。

それすらもなくなったら生きる意味も半減してしまいますから。

脳みそがだんだん古く固まってきた証拠なのでしょう。

毎日自分の考えを書き留めながら、そのリハビリに努めているのですよ。

コンピュータと私

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