平凡な私

私は社会の中に埋没した平凡な私でありたいと願っています。

どうあがいても非凡な優れた人間にはなれませんが、

積極的に平凡な人間であることを望んでいます。

決して「出たくぎは打たれる」という理由ではありません。

多くの凡人の方々と常に肩を並べていたいのです。

私は目立つことがあまり好きではない事もその理由かもしれませんが

他と同じレベルというのは、何と言っても安心感を覚えます。

そしてどのような人も見下したくないし、

他人から褒めそやさせたくもありません。

私は社会主義一点張りではなく、どちらかというと資本主義に傾いています。

ここでどちらの主張を論議する事も優劣をつける事もしません。

ただ全体の向上を必死に望んでいます。

ある時私は面白い事を夢想して悦に入っていました。

何が最大で何が最小なのか?

大宇宙は無数の星で構成されています。太陽系もその仲間ですが

中に暮らす人間だって億単位の細胞で成り立っています。

その細胞を見れば構造は今まで述べたものと全く同じなのです。

全てのものは単独では意味をなさず、取り巻く環境にて構成さtれています。

そのような考えに浸っていると飛びぬけて非凡であることはどんな意味があるのだろうと思ってしまいました。

我々の生きる世界では、

小さな事を考えてもほとんど意味をなさないと感じています。

だからみんなの中に溶け込める凡人であることが最高なのです。

このサイトで綴る内容も

平凡の範囲を超えないように続けていこうと思っています。

つむぐ

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