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老いを紡ぐ上での最善の形

つまり人生の最善の形です。

老いの時期は人生の集大成が現れる時で

その如何によって生きた証として本人にも心からの納得が

得られます。

この時期に過ごしてきた日々の内容を納得できれば

今後に心配は何一つ残りません。最善の終わり方ができると思います。

事柄が終わるという事は、そこですべてが消えてしまう事ではなく

又新しい可能性が誰かに引き継がれることでもあります。

例え身の回りに見守ってくれる人がだれ一人見当たらなくても

心配する事はありません。

世の中は実に不思議で 何をも介さないのに

素晴らしい結果は受け継がれていくものです。

それは一瞬で行われるのでなく、その人の過去が

時間をかけて周りに影響を及ぼすからなのでしょう。

誰かに受け継がれること、他に影響を及ぼすことは

社会の中でしか生きられない人としての大切な務めで、

社会全体が最善の形になってこそ 個人としての

完全な生が得られるのです。

どの様な努力がなされるべきでしょうか。

難しい事は何一つなく、ただ一点貴方はベストを尽くせばよいのです。

何事に向かってもできる限りの努力を投入する事が

結果を生み出します。

やみくもに努力と言っても的が外れていては何もなりません。

ここでも柔軟な気持ちの持ち方が役に立ちます。

長い経験を積んだからと言って凝り固まった考えからは

おそらく得るものは少ないでしょう。

人の形 つまりそれぞれの生き方には無限の広がりがあり

その全貌とは言わないまでも大筋を理解しながら適切な対応が

望まれます。実現すれば和が生まれ絆が生じます。

強固な社会の実現が可能になってくるのです。

個を確実に意識できる人は全体もしっかりと見えているはずです。

私は全体を見失わない目を持つ事がとても大切だと思ってきました。

ここで初めて、真の最善を尽くす方向が見えてくるはずです。

平凡な私

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