自分の意志

昔はよく「頑固爺」という言葉をよく耳にしました。

歳を取ると考えが凝り固まって柔軟性を失い

人の意見も耳に入らなくなる人の事を指します。

私にもその傾向があるとよく周りの人に言われることがありましたが

自分では決してそのような事はないと突っぱねてきました。

柔軟な考え方を守り抜いていると自負する者として

手痛い言われ方ですが実際のところは

どの程度頑固爺度が進んでいるのでしょうか。

たとえ頑固者と言われようが個人の考え方、それを貫き通すことは

とても重要だと考えます。各個人の特徴を如実に

表現しているからです。

人それぞれ という事を

私はとても大切にしたいと思っています。

たとえ考えが望ましい事であっても

皆が全く同じ方向を向くことは可能性を狭め

つまらない世の中を作る事だと考えていました。

他人の間違った考えを是正するために 声をかけてあげる事は必要ですが

それを治るまで強制しようとする試みを私は嫌います。

そもそも 間違っているからと注意を与える事は

絶対完璧でない声をかけた本人の知識の中での

判断から生まれる言葉だからなのです。

親が子供を叱る。

一般的に当然な話ですが、もう一歩間をおいて考えを新たにしてから

実施すべきだと思います。

子供にもそれなりの意思はあるのですから。

一方老人も子供と同じだという人もいます。

ならば前回指摘したことを実施してほしいと思いませんか。

老いを紡ぐ上での最善の形

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