生き甲斐

収入の問題、他人との比較を考えてきました。

私が貧しい人間に見えないために、世界の一級品の持ち物をご紹介します。

ロレックスのエキスプローラ腕時計です。

こんなすごい物 私が自分で買ったわけはなく 亡くなった義理の兄の遺品で、

少し腕に重いのですが毎日身に着けています。

なにも欲しくはないと言いましたが、やはり自分の持ち物は何でもよいわけではないので

もしかするとお金を払って品物を手に入れる事に抵抗感があるのかもしれません。

財布の中身が薄いことも一因ですが。

いずれこのサイトでも私の気に入ったものを掲載してその良さを書いてみたいと思っていますが、

決して一級品ばかりではなく中には100円ショップで手に入れたお気に入りもあるのです。


話を戻して生きがいに付いて考えてみたいと思います。

気にいった物に囲まれた生活も生き甲斐に通じる事があるかもしれませんが、

一方で実在の物に依存した満足感は はかないものだと感じています。

物はいずれ汚れて壊れてしまうのですから。

一方絶対に色あせないのが周りの人に対する気持ちの在り方です。

私は何よりも周りの人たちが喜んだ顔をしてくれることが一番の生きがいです。

いずれは自分にその効果が返ってくることを期待しているわけではありません。

人の笑顔ほど美しい物はないと思っています。

なかでも幼い孫たちのその顔は他に置き替える事ができません。

ごくごく普通の老人の特徴かもしれませんが、その当たり前の姿が好きなのです。

これこそが老いた事に対するご褒美なのかもしれません。

生き甲斐に付いて もう少し書いてみたいと思います。

F'Track関連サイトで私自身の趣味を多く取り上げてきました。

趣味とは特定の自分が気にいった事柄を追求する行為だと思います。

対象が物に関する場合も多くあるでしょう。

物は汚れ壊れもしますから無限に自分の心を支えてくれるとは限りませんが

それでも追求心 探求心 向上心を大いに助けてくれています。

皆さんご存知のように私はアメリカの鉄道に子供の頃から

あこがれと期待を抱いていました。

このいい年に至ってもその気持ちは目減りをしていません。

そして一つの生きがいとしての役目は果たしているようです。

そこから自分の知らない追求心、物を作ろうと努力する製作意欲

自分だけの世界を作り上げた満足感が多大に得られました。

これを自分が生きた一つの証しと考えても不適当ではないと考えています。

しかしそれを実現するために身近な人にどれだけの苦労を強いたか

少しは反省もしていますが、全て水に流せるだけの効果と力を持っていると

断言できると思っています。

生き甲斐としての趣味は他にも色々見つける事が可能で

手っ取り早く始められ 他人の迷惑にもならず、探求心を十分に満足させられる行為は

いくらでも見つかります。

私自身数多くの趣味を携えて暮らしに役立ててきました。DIYもその一つです。

特定の何かに目を向けようとする気持ちさえあれば実現できるのです。

残りの寿命

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