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Ver.16/04/2019

老いを紡

毎日紡いで、いつ切れるかわからない1本の糸になる

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お金と人生

隣の芝生は青い

さて、本題の生きがいを見つけるには

残りの寿命

老いと仕事の関係

老いを紡ぐ 日々の過ごし方

弱い人間のため息

自分の意志

老いを紡ぐ上での最善の形

平凡な私

つむぐ

自分の世界

コンピュータと私

協調心

貴方ならどっちを選ぶ?

実行力

下り坂ではない

納得のできる一日

自覚

強い人弱い人

目に見えるものがすべてなのでしょうか?

日々の想い

又新しい日が始まるのだ

安定

やる気の源

消えていく意味

本物と偽物

対話

国際線パイロット

今の私になにができる?

違った見方

食べ物の選択

欲張って配ってはいけない

自己責任

自己責任 2

自己責任 3

墓参り

希望

苦悩

乗り越えなければならない壁

不味い

老木

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このサイトでは、老いを考えながら日々を過ごす姿を記録しています。

先にお急ぎの方は桜をクリック

老いを考える事は誰にも逃げられない事実を省みる事ですが、その考え方と過ごし方によっては それぞれ大きな開きができると思っています。

私の場合、毎日が戦いですが、常に明日に期待をかけようと頑張っています。

体力の衰えはいかんともしがたく、しかし考える力は前にも増して強靭になってきました。

今朝運転免許の更新案内が届いていて、その中に75歳以上は認知症テストが必要と書かれていました。

安全な車社会を築くためには仕方のない事ですが、もう少し別の良い方法があるのではと思わず声をあげてしまいました。

昨今は誰しも認識している 老い社会の到来です。

この現実を皆さんと共に真剣に考え、よりよい社会の在り方を提案していけたらと願っています。

私が現在老いの年代に最も必要と考える事柄は各自の生きがいを見つけ出すという事ではないでしょうか。

そのためには社会構造をもう少し配慮すべきと考えています。

最初の問題点としては不適当かもしれませんが、いかにしたら経済的な安定を得られるかを考えてみました。

まず一般社会の定年制度が気になります。

若い人材の為に活躍する場を与えなければならない必要性は理解できます。そして体力気力、実行力の衰えが

顕著に表れだす老い年代を定年と定めた根拠も良く理解できますが、

もう少し物事を掘り下げて考えてほしいものだと思っていました。

人の能力のなかで経験を多く積む事に付いて 大切さの理解は簡単だと考えます。

ケースバイケースに対する物事の判断は これに大きくかかわっているのですから。

専門的な知識や技術はなおさらで もっともっと大切に扱われなければなりません。

社会経済を支えるために現在の一般的な定年制度がどれだけ多くの損失を与えているかを省みてほしいのです。

雇用人材に悩む企業は無限と言えるほど存在している社会構造に一石を投じてもらえないでしょうか。

社会構造に於いて年齢配分バランスを無視する事はできません。

現在の大きな問題点で 高齢者の生活を、若い世代に大きな重荷を背負わせている事実は誰しも知る所で、

社会構造の循環を無視すれば いずれは行き詰まる事は周知のはずです。

やはり老いた人はその場から立ち去るべきなのでしょうか。

私だったら次のように提案します。

若い世代の活躍できる場は、可能な限り準備しなければならず、そういった意味での定年制は

一定の必要性を感じますが、その代わりの老い年代に対する配慮が今の社会で十分と言えないと感じています。

社会現象で雇用の極端な不足を訴えながらの現実をどのように見るべきなのでしょう。

そこには古くからの考え方の固着が災いしているのではないでしょうか。

年寄には何もできない。邪魔な存在でしかないという。

本当は隠された宝の山の活用方法を真剣に考えたいと思います。

昨今、インターネット上では、隠れた仕事需要を掘り起こして それらを必要としている人達に紹介する

マッチング事業が広く行われるようになりました。

これも一つの有効な解決手段でしょうが、もう一歩進めて 公共がそのような事業に乗り出す

考えは不可能なのでしょうか。

現実的な提案として、老い年代に対する対価を実情能力に合わせた一定の減額をはっきりと打ち出し、

雇う側もそのメリットをしっかりと認識して つまり安い給料でも十分な 場合によってはそれ以上のメリットを

見いだせる事に気が付けるような仕組みを 公の力で組織出来たらどんなに素晴らしい社会が実現できる事でしょう。

一定の 十分とはいえないまでも安定した収入確保は高齢者にとってどれほど生き甲斐を見つけ出すことに役立つでしょう。

今回は経済的な側面を中心に提案しましたが、本来的にはもっと大切な要素がある事を忘れてはなりません。

お金と人生

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